第27回管理栄養士国家試験〜応用栄養学〜

第27回管理栄養士国家試験 応用栄養学 応用栄養学

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解答  (4)
×(1)骨格筋量は、上腕筋囲や上腕筋面積またはInbodyなどのインピーダンス法によって評価する。
×(2)内臓脂肪蓄積量は、ウエスト周囲径(cm)の測定や腹部CTなどによって評価する。
×(3)潜在性鉄欠乏状態は、血清フェリチン値によって評価する。
(4)ビタミンB1欠乏は、赤血球のトランスケトラーゼ活性によって評価する。
×(5)数日間のたんぱく質代謝は、トランスフェリンや、トランスサイレチンによって評価する。

解答  (5)
×(1)推定平均必要量(EAR)は、集団が目指す摂取量である。
×(2)目標量(DG)は、生活習慣病の一次予防を目的として算定する。
×(3)耐容上限量(UL)は、動物実験を根拠に算定する。
×(4)目標量(DG)は、生活習慣病の一次予防を目的として算定する。
(5)外挿法は、エビデンスがない性・年齢階級の指標の算出に用いる。

解答  (4)
×(1)身長が出生時の2倍となるのは、4歳頃である。
×(2)体重が出生時の2倍となるのは、生後3か月頃である。
×(3)頭囲と胸囲が同じとなるのは、生後6か月頃である。
(4)乳歯が生え始めるのは、生後6か月頃である。
×(5)大泉門が閉鎖するのは、生後1歳6か月頃である。

解答  (1)
(1)骨格は、乳幼児期と思春期に著しく発育する。
×(2)脳の重量は、6歳で成人の約90%になる。
×(3)尿濃縮力は、2歳〜3歳で成人と同程度になる。
×(4)胸腺の重量は、思春期以後減少する。
×(5)粗大運動の発達は、微細運動の発達に先行する。

解答  (5)
×(1)血中エストロゲン値の低下により、乳汁分泌は促進される。
×(2)吸啜刺激は、プロラクチン分泌を増加させる。
×(3)オキシトシンは、子宮筋の収縮を促す。
×(4)日本人の食事摂取基準(2010年版)では、出産後5か月までの乳量を780mL/日としている。
(5)非妊娠時の体格区分が「ふつう」の妊掃は、妊娠中の推奨体重増加量を7〜12kgとする。

解答  (3)
×(1)循環血液量は、増加する。
×(2)血液凝固能は、増加する。
(3)腸管のカルシウム吸収率は、上昇する。
×(4)インスリンの抵抗性は、増大する。
×(5)血中ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)値は、妊娠初期が最も高い。

解答  (5)
×(1)日本人の食事摂取基準(2010年版)では、母乳の組成に基づいて目安量(AI)を策定している。
×(2)母乳性黄疸が出現した場合でも、栄養状態が良ければ通常通りの母乳で授乳をする。
×(3)二次性乳糖不耐症では、食事中の乳糖を除去する。
×(4)新生児頭蓋内出血の予防として、ビタミンKを投与する。
(5)フェニルケトン尿症では、低フェニルアラニンミルクを用いる。

解答  (3)
×(1)卵黄(固ゆで)は、生後7、8か月頃から与える。
×(2)離乳食を1日3回にするのは、離乳開始後9〜11か月頃である。
(3)手づかみ食べは、摂食機能の発達を促す。
×(4)哺乳反射の減弱は、離乳開始の目安となる。
×(5)フォローアップミルクは、育児用ミルクの補助に用いるミルクである。

解答  (2)
×(1)体重当たりのたんぱく質維持必要量は、男児と女児で等しい。
(2)1〜2歳児の基礎代謝基準値は、3〜5歳児より高い。
×(3)カウプ指数による肥満判定基準には、男女差はない。
×(4)食事の脂肪エネルギー比率は、20~30%が適当である。
×(5)クワシオルコルでは、浮腫がみられる。

解答  (4)
×(1)むし歯(う歯)のある児童の割合は、約50%〜60%である。
×(2)二次性肥満は、原発性肥満より少ない。
×(3)ローレル指数は、年齢と共に減少する。
(4)痩身傾向児の割合は、年齢と共に増加する。
×(5)日本人の食事摂取基準(2010年版)の身体活動レベル(PAL)は、3区分である。

解答  (3)
×(1)思春期発育急進現象(思春期スパート)の開始は、男子より速い。
×(2)卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は、思春期前に比べ増加する。
(3)カルシウム蓄積速度は、思春期前半に最大となる。
×(4)貧血の多くは、鉄欠乏性貧血である。
×(5)神経性食欲不振症は、男子より多い。

解答  (2)
(1)脳出血ー飽和脂肪酸
×(2)糖尿病ーn-6系脂肪酸は関連性がない。
(3)虚血性心疾患ーコレステロール
(4)高血圧ーナトリウム
(5)心筋梗塞ー食物繊維

解答  (1)
(1)温度が体温程度である食事は、誤嚥しやすい。
×(2)とろみをつけたお茶は、誤嚥しにくい。
×(3)認知症患者は、誤嚥を起こしやすい。
×(4)誤嚥を防ぐには、食物嚥下時に顎を引く。
×(5)きざみ食は、誤嚥を起こしやすい。

解答  (1)
(1)安静時心拍数は、低下する。
×(2)安静時収縮期血圧は、低下する。
×(3)最大酸素摂取量は、増加する。
×(4)血清HD L-コレステロール値は、増加する。
×(5)骨格筋のグルコース輸送体(GLUT4)の機能は、増加する。

解答  (4),(5)
×(1)甲状腺機能は低温環境で亢進する。
×(2)循環血液量は減少する。
×(3)バソプレシンの分泌は増加する。
(4)アルドステロンの分泌は亢進する。
(5)心拍数は増加する。

解答  (4)
×(1)肺胞内酸素分圧は低下する。
×(2)食欲は低下する。
×(3)ヘマトクリット値は上昇する。
(4)口渇感は低下する。
×(5)呼吸数は増加する。