第32回管理栄養士国家試験〜応用栄養学〜

第32回管理栄養士国家試験 応用栄養学 応用栄養学

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解答  (2)
×(1)栄養スクリーニングは、侵襲性が低い。
(2)栄養アセスメントは、栄養状態を評価・判定する。
×(3)栄養診断は、既往歴・現病歴・体重歴・臨床症状の観察等により栄養状態を評価する。
×(4)栄養ケア計画の目標設定には、優先順位をつける。
×(5)モニタリングは、栄養ケア・マネジメント上、問題なかったか評価・判定する過程である。

解答  (3)
×(1)術後短期間のたんぱく質栄養判断に用いられる、動的アセスメントの指標である。
×(2)術後短期間のたんぱく質栄養判断に用いられる、動的アセスメントの指標である。
(3)脂質異常症の判断に用いる。
×(4)術後短期間のたんぱく質栄養判断に用いられる、動的アセスメントの指標である。
×(5)肝臓機能判断に用いる動的アセスメントである。

解答  (5)
×(1)
×(2)
×(3)
×(4)
(5)フレイル予防・生活習慣病予防に配慮する必要があるため。

解答  (5)
×(1)ビタミンAでは、カロテノイドを含まない。
×(2)ビタミンEでは、α-トコフェロール以外のトコフェロールを含まない。
×(3)ナイアシンでは、ニコチンアミド・ニコチン酸量として設定されている。
×(4)ビタミンB6では、ピリドキシン量で設定されている。
(5)葉酸では、プテロイルモノグルタミン酸としての量で設定されている。

解答  (2)
×(1)頭囲と胸囲が同じになるのは1歳頃である。
(2)体重1kg当たりの摂取水分量は、成人期より幼児期の方が多い。
×(3)カウプ指数による肥満判定基準は、年齢により変化する。
×(4)乳幼児身体発育曲線における50パーセンタイル値は、中央値を示している。
×(5)微細運動の発達は、粗大運動の発達に遅れて起こる。

解答  (4)
×(1)乳糖は、初乳より成熟乳に多く含まれる。
×(2)ラクトフェリンは、成熟乳より初乳に多く含まれる。
×(3)吸啜刺激は、プロラクチンの分泌を促進する。
(4)母乳の脂肪酸組成は、母親の食事内容の影響を受ける。
×(5)母親の摂取したアルコールは、母乳に移行する。

解答  (1)
(1)妊娠糖尿病とは、胎盤由来のホルモン作用でインスリン抵抗性の増大や尿糖がみられた場合に糖負荷試験で判断される。妊娠糖尿病診断基準は、非妊娠時糖尿病の診断基準と異なる。
×(2)
×(3)
×(4)
×(5)

解答  (3)
×(1)ドロドロした食物を与え始めた頃に、離乳食を開始する。
×(2)離乳を開始して1か月を過ぎた頃から、離乳食は1日2回にする。
(3)歯ぐきでつぶせる固さのものを与えるのは、生後9か月頃から1日3回である。
×(4)はちみつは、生後9か月で与えない。
×(5)卵は、卵黄から全卵へ進めていく。

解答  (4)
×(1)頭蓋内出血の予防として、ビタミンKを投与する。
×(2)母乳性黄疸が出現した場合には、自然治癒されるので治療はしない。
×(3)乳糖不耐症では、乳糖を含まない特殊ミルクを与える。
(4)ビタミンDの欠乏により、くる病が起こる。
×(5)フェニルケトン尿症では、フェニルアラニンを除く治療用ミルクを用いる。

解答  (2)
×(1)基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は、成人より高い。
(2)推定エネルギー必要量は、成長に伴うエネルギー蓄積量を含む。
×(3)間食は、幼児の好きなだけ摂取させない。
×(4)咀しゃく機能は、3歳〜4歳頃に完成される。
×(5)クワシオルコル(kwashiorkor)では、たんぱく質摂取量が不足している。

解答  (4)
×(1)思春期前に比べ、エストロゲンの分泌量は増加する。
×(2)思春期前に比べ、皮下脂肪量は増加する。
×(3)貧血の多くは、鉄欠乏性貧血である。
(4)急激な体重減少は、月経異常の原因となる。
×(5)神経性やせ症(神経性食欲不振症)の発症頻度は、女性に多い。

解答  (3)
×(1)血清HDL-コレステロール値の低下
×(2)エストロゲン分泌量の減少
(3)黄体形成ホルモン(LH)分泌量の増加
×(4)卵胞刺激ホルモン(FSH)分泌量の増加
×(5)骨吸収の亢進

解答  (2)
×(1)
(2)飲み込みやすい調理が必要であるため、不適切。
×(3)
×(4)
×(5)


解答  (4)
×(1)ロコモティブシンドロームでは、要介護になるリスクが高い。
×(2)サルコペニアでは、筋萎縮がみられる。
×(3)フレイルティ(虚弱)の予防では、除脂肪体重を維持する。
(4)褥瘡の予防では、たんぱく質摂取を積極的に勧める。
×(5)誤嚥性肺炎の予防では、口腔ケアを実施する。

解答  (2)
×(1)交感神経の活動は、亢進する。
(2)糖新生は、亢進する。
×(3)血中遊離脂肪酸値は、アドレナリンにより上昇する。
×(4)血清ビタミンC値は、減少する。
×(5)尿中カルシウム排泄量は、増加する。

解答  (1)
(1)低温環境では、ふるえ熱産生が起こる。
×(2)低温環境では、アドレナリンの分泌が増加する。
×(3)高温環境では、熱産生がされないので抑制する。
×(4)高温環境では、皮膚血管が拡張する。
×(5)夏季は、冬季に比べ基礎代謝量が低下する。